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[ 2004年バックナンバー ]
白鳥社長の極楽釣行 ヤマメのイラスト
 
残念ながら今シーズンは、終わってしまいましたね。皆さんは如何な成績でしたか?また、3月1日まで、首を長くして待ちましょうね。
■2004/9/11 角川支流へ 2人釣り
 
これが38pの
自己ベストイワナ

こちらは30p別の場所で

朝5時20分現地到着、車の中で釣り友達とどこから入渓しようか話し合い確実に大物が仕留められる大堰堤を後回しにして手前の小さな橋の所へ行く事にした。いざ出陣、竿はいつもの3.9mハリス0.8針7.5イワナ針。4投目やっと23cmのヤマメ、その後少しずらしながら流れそばを探る。来た!!一気に引き込むガッガッガツン!33cmの尺イワナ。いつも思うのだが本当に美しい魚体。その後ネバっても当りナシ。2人で大堰堤に向かって出発。林道を少し行くと又、下の方に橋が見え、一寸廻ってみようということになり、沢を下ってミズの実を採りながら川に下るとなんとさっきの橋見えたのは、その上の橋。橋と橋の間はほんの少し。な〜んだということで気を取り直して上の橋の所で一投目、一気に引き込む、突然大きな当り!興奮しながらタモへ。釣り上げてみるとイワナ38cm自己ベスト。なかなか40cmには届かない。残念…。30cmオーバーは70匹以上釣ったのだが40cmオーバーはまだ釣れていない。大本命大堰堤に向かう、が、なんと、土砂が崩れてあの大プールが跡形もなく無くなって、コーヒーブラウン色の水がゴーゴーと流れている。自然の力は大きい。唖然としたがどうする事も出来ない。今後大物釣りのポイントが1つ消えた。結局38cm,33cm,23cm,22cmの計4匹で今日は早めに納竿した。この後なかなか時間取れず、今年の釣りは終わりました。11月子供にせがまれ、笹谷の渓流釣りに行きましたが、家族連れのほかにも本職ぽい方もおり、かなりの大物をあげて興奮しておりました。さあ、これからはスキーだ。ではまた3月に。
 

■2004/8/22 梵字川支流or角川支流 1人釣
 
最初は梵字川支流朝5時40分現地着。車を日陰に停めていざ出陣。昨夜から考えていたポイントへ。車から7分位滝の白アワの立っている滝壺へ。竿は3.9mハリス0.8針7.5号、一投目、二投目釣れると思ったがなかなか釣れない、ねばる。ガツン!来た!シメタ!9寸少しオーバー美しい魚体。その後川を2分位下り白アワの立っている溜りで8寸位の2匹、もう終わりかなと思い1m位の小さな落ち込みにスーと入れた。ガッガツン!!と大きな当り、上の枝を気にしながらやっとの思いでタモなしで取り組み35cmの大岩魚!!!気分爽快。結局その川で、35cmを頭に計5匹。大岩魚で気を良くした釣り人は10時半頃納竿。休憩の後、前回大物を仕留めた角川支流へ…狙いは、1ヶ所1発勝負!車から5分位の大堰堤。制限時間12時から2時まで、6.1mの長竿道糸1号ハリス0.8針7.5号。6.1mの長竿でも落ち口には届かない。1投目から70分位アタリなし…突然とんでもない大きなアタリ!「来た!!」一気に引き込むガッガツン!!何分か格闘の末、タモへ…美しい魚体37cmの大山女魚。本日の1本勝負粘り勝ちの釣り人勝利。結局37cm、35cmを頭に計6匹、1時40分納竿。2匹の刺身うまいだろうーなぁと、興奮しながら帰宅。山女魚は自己ベスト更新!!(前回5月8日は33cm)
 

■2004/7/11 実淵川本流 2人釣り
 
岩魚&山女
朝5時10分現地到着、集落付近が水が少ない、どうかなと思いつつ林道へ。林道から本流に降りる場所が見当たらない、車でウロウロやっとの思いで小沢を見つけ夏草をかきわけながら本流を目指し下流へ、オット、今度は滝、ロッククライミングしながらやっと本流へ。1投目、2投目……、何投なげてもダメ、上流へ約20分やっと7寸位の岩魚。連れとそのまま釣り登る、大きな溜りを見つけ8寸〜7寸岩魚、その後2m四方位の白アワの立っている溜りを見つけドバミミズで1投目2投目、4投目竿が大きくしなる、36cmの大岩魚!暴れる、暴れる!結果は写真の通り。自宅にてイワナパーティ骨酒も格別美味い。あと、1ヵ月…。頑張るぞ!!
 

■2004/6/26 O川 赤川支流 1人釣り
 
岩魚&山女
朝5時10分現地到着。ここは私のホームグラウンドの川。車から5分まずは堰堤へ、一投目反応ナシ、二投目ガッンと当り8寸の岩魚まずまず、夏草が厳しい。その後別の堰堤に場所を替えて9寸岩魚と7寸岩魚2匹。その他各ポイントで5匹、合計10匹。お昼に納竿、だいたいいつものパターン
 

■2004/6/6 N川 銅山川支流 2人釣り
 
渓流をバックに
岩魚&山女
朝四時半現地到着、支流入り口まで約20分、山菜採りの車が二台停めてあった。本流を渡るので、雪白水で増水の可能性があるため本流にロープを渡した清流がとても綺麗だった。山ウド、クワダイの最高の物がボコボコ…。支流に入って20分位は当りナシ、その後ボチボチ当り、7時間位遡行いやいや残雪のどん詰まりまで来てしまった。30cm位の極太山ウド、極太のクワダイ山菜リックに入りきれない。本命の岩魚は7寸〜8寸5分位のもので、大物は出なかった。私が9匹、連れが13匹だった。ところが、行きはよいよい帰りは怖い午後の雪白水の増水。ミルクコーヒー色の水で足元が見えない。「これは山で1泊かな」と思いながら、命からがらやっとの思いで本流まで。本流にロープを渡していたのでやっと帰れた。帰り約3時間、足元フラフラ、反省、反省、今度は6月の中旬頃にしよう
 

■2004/5/8 M川 角川支流 1人釣り
 
33cm大山女!
今朝も、目覚ましを3時にかけ、愛妻(入れておかないと)のおにぎり弁当を持ち、いざ、出発。毎週毎週、母子家庭だ!と、言われながらも、これだけはやめられない。山菜の季節、ザっ子も肥えている。 支流に入って林道を10分位大きな堰堤1ヶ所のみ、滝しぶきでふるえながら1匹だけ33cmの大山女。餌釣りぶどう虫2匹掛け山女魚は自己ベストだった。うれしかった。昨年の9月中に仲間と来た時は仲間の方が42cmの大岩魚。この堰堤には大物がいるなぁ
 

■おまけ 昨年9月頃のやつ。42cmの岩魚。他はメダカに見えまーす。
03年9月頃
42cm大岩魚!
 
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