これから山形で住宅を建てたい方は、是非、綺麗な空気・健康・快適・省エネで健康寿命をのばす「ファースの家」をご検討下さい。

山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ 山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ

  • 下書き:気密測定  
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    こんにちは。
    昨今の住宅では、「気密測定」が義務化されていません。
    しかし、気密性は家の快適さを考える上で、とても重要な性能の一つです。
    弊社では、数値化することで皆様の家づくりの判断材料になればと思い
    一件一件、気密測定を行っております。

    ★気密性が重要な理由★

    ・密閉性の高い室内は、断熱性との相乗効果で冷暖房が効率化される。
     家の中の快適性が上がり、省エネにも。

    ・住宅全体をムラなく冷暖房。部屋ごとの温度差が生じにくくなります。

    気密測定値は、「C値」と表記され、単位は cu/u
    例)C値=0.5cu/u  という具合に表されます。
    数値がOに近ければ近いほど、隙間の少ない気密の取れた住宅ということです。
    会社選びの中で、参考にしてみて下さい。
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  • 下書き:窓の性能  
    ( )


    こんにちは。今日は窓のお話を少し。
    住宅の温熱環境の決め手は、断熱材?もちろん、断熱材の性能は大事です。
    でも、断熱材と同じくらい大切なのは、窓の性能!
    実は、住宅全体の熱の1/3は窓から逃げていると言われています。
    そして、窓はコストダウンがしやすい箇所。説明なく、安価なものを使われてしまう可能性も、、、

    弊社が標準仕様で使用しているのは、「トリプルスマージュ」。
    ペアガラスを超えたトリプルガラスで、外の気温を遮断し、中の室温を逃がしません。
    サーモグラフィの写真は、冬の寒さが厳しい地域で撮ったものなのですが、
    壁と窓が同じ色(温度)なのがお分かりいただけますか。
    これは「外壁と同じレベルで、外の冷たい空気を室内に通さない」ことを意味しています。夏も同様に、暑さをカットし、中の快適な涼しさを保ちます。

    お家をご検討の方、窓にも目を向けてみて下さいね。


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  • 下書き:耐震性  
    ( )

    こんにちは。
    最近、お家をご検討中の方から、耐震性について聞かれることがあります。
    昨今の震災から、より家の耐久性を求めるのは当然のことですよね。

    『ファースの家』では、発泡性断熱材である『エアクララ』が外壁・土台・基礎と連結して柔らかく結合し、地震の揺れに柔軟に対応することにより、コストを 上げることなく耐震性に優れた住宅建築を実現してくれます。また構造体(土台、柱、梁など)もこの「エアクララ」が、継ぎ目のないシームレス状に家全体をしっかりと包み込んで耐久性、耐震性を強化しているため、台風や豪雪にも強い威力を発揮します。

    気密、断熱を目的に構築した樹脂断熱材「エアクララ」が構造の強化にも役立っていたのです。

    「家」の基本は家族とその笑顔を守ること。
    耐久性はもちろん、温熱環境、さらに月々の光熱費など・・・
    様々な視点から家族の笑顔を守っていきたいですね。
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