• 下書き:電気配線どう決める?  
    ( )

    こんにちは。

    家づくりの中でも、
    コンセント・照明・スイッチの位置
    これは非常に悩む問題です。

    いつまでに決めなくてはいけないか?というと
    建て方工事が終わり、天井や壁に断熱材を吹き付ける前までは
    決定していないといけないんですね。

    今回は、中でもコンセントの位置で失敗しない為の
    ポイントをご紹介します!

    @テレビ周りは多めに
     テレビ周りはテレビ、レコーダー、スピーカー、ゲーム機・・
     などなど多くの家電が集まる場所。
     余裕があるくらい多くとっておいても損はなし!
     壁かけテレビも多くなって来ているので、高さも検討してみて下さいね。

    Aキッチンは、差しっぱなしの家電とたまに使う家電を考える
     冷蔵庫や電子レンジなどはコンセントを抜きませんが、
     ミキサーやブレンダーなど、たまに使う家電をどこで作業したいか
     想像するといいですね!
     ただ、水が跳ねるところは危険なのでご相談下さい。

    B充電する機器は何個ある?
     昔に比べ、家族各自のタブレット、イヤホンなどなど充電する機器は
     増えてきました。充電器だけでコンセントがいっぱい・・なんてことも。

    近年はWi-Fi、パソコン、プリンター、ルンバ、スマートスピーカー・・
    便利になった分コンセントも多く必要になりました。

    住んでから、ここにも欲しかった〜をなくす為に
    イメージを膨らませて一緒に計画していきましょう!
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  • 下書き:キッチンのワークトップは?  
    ( )

    カレーか?ラーメンか?位
    悩ましい選択で、システムキッチンのワークトップを
    「人工大理石」にするか
    「ステンレス」にするか というものがあります。
    それぞれのメリットデメリットを見ていきましょう。

    ●人工大理石●
    樹脂でできた、天然石のような見た目と質感。
    メンテナンス性とデザインが魅力。

    ≪メリット≫
    ・色やデザインが豊富で、どんなテイストのインテリアにも
     合わせることができる。
    ・見た目の高級感が出る。
    ・水垢が付きにくく目立ちにくい。
    ・表面の汚れや傷を研磨出来る。

    ≪デメリット≫
    ・熱に弱い(鍋などを直置きすると変色したりする)。
    ・次第に黄ばんでくる。
    ・重くて硬いものを落とすとワークトップが割れる。
     (逆に食器などを落とすと食器が割れてしまうことも)
    ・傷が付きやすく、そこに汚れが残りやすい。

    ●ステンレス●
    飲食店の厨房でほとんどの割合を占めるのはステンレス。
    プロも愛用する耐久性が魅力。

    ≪メリット≫
    ・熱、傷、錆に強い
    ・衝撃を吸収するので物を落としても割れにくい。
    ・人大より価格が安い。
    ・機能と価格の面から、コストパフォーマンスに優れている。

    ≪デメリット≫
    ・見た目が無機質で、見る人によっては安っぽい。
    ・デザインの幅がない。
    ・水垢が付きやすい
    ・錆に強いとは言っても、もらい錆はする

    このように、どちらにもメリットデメリットがあります。
    個人的には、
    ★デザイン重視!パッと明るいキッチンやナチュラルテイストが好きな方
    ★キッチンを『作業台』ではなく『家具やインテリアの一部』と考える方
    ★こまめにささっとお掃除するのが好きな方
    ≫≫人工大理石

    ★男前インテリアや無機質な感じが好き
    ★キッチンでは多少雑な位にガンガン作業したい
    ★どちらでもいいので価格を抑えたい
    ≫≫ステンレス
    かな?と思います。
    ライフスタイルやお好み、お聞かせいただき一緒に選んでいきましょう(*^^*)
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  • 下書き:プレカットとは?  
    ( )

    こんにちは。
    今日は「プレカット」について触れていきたいと思います!

    そもそもプレカットとはなんでしょう?
    プレカットとは、木材をあらかじめ工場の機械で加工し、
    現場では組み立てに専念する工法のことです。

    プレカット工法の流れは以下の通り!
    @図面作成 平面図を元にプレカット図面が何十枚も作成され、何度も修正されます。
    A工場加工 → 現場搬入 
    図面がOKになれば、工場で加工し現場に搬入。
            木材には座標になる番号が振ってあり、番号と図面に沿って配置していきます。
    B建て方工事 クレーンで木材を持ち上げ、組み立てていきます。

    昔は大工さんが現場で木材を加工していましたが、プレカット工法が主流になり
    ・品質の均一化
    ・高精度の構造計算が可能
    ・精度の高い加工
    により、さらに現場での施工精度の向上と作業効率のアップに繋がっています!
    木材のロスも少ないので環境にも優しいんですよ。



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