• 下書き:雑誌の撮影しました  
    ( )

    こんにちは。

    先日引渡しが完了した、寒河江市の新築物件(私の家です)の
    雑誌の撮影を行いました。

    娘にも出てもらい、暖かい雰囲気の仕上がりになったと思います!
    (実際に雑誌が発売されるのは8月ですが・・)
    私はロングTシャツ、娘は半そでのTシャツでしたが
    室内はそれでちょうどいい位でした(*^^*)

    ニットを着ていたカメラマンさんは暑そうでした (笑)

    今後は第二の展示場として、たくさんの方に見て頂けたらと思います。
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  • 下書き:床の温度  
    ( )

    こんにちは。

    外は氷点下!
    廊下はスリッパなしでは歩けない・・という方も
    いらっしゃると思います。

    ファースの家は、室内はもちろん床下まで暖かいです(*´艸`*)
    内覧会にいらした方からも、よく
    「床暖入ってるんだね」
    と言われることがあります。

    ・・が、うちの住宅は、床暖は入っていないんですね〜
    床暖なしでも、床がふんわりと暖かいんです。
    先日ブログで書いた、「体感温度」にもかかわってきますよね。

    スリッパで室内を歩くと、心配なのが転倒リスク。
    特に、子供を抱っこしながら階段を降りたりするときは大変です。

    真冬でも、裸足で家中を歩けるお家、
    いいですよ(*^^*)

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  • 下書き:室内温度と体感温度  
    ( )

    こんにちは。

    寒い日が続いていますね。
    こんな寒い日は、暖房をガンガン付けているのに
    なぜが暖かいと感じない・・なんて事はありませんか?

    これは、「体感温度」がそうさせるのです。
    「空気の温度」が20度でも、人が寒い・暑いと感じるのは
    体感温度次第です。

    実は体感温度を求める、計算式というものが存在します!

    ★体感温度=(平均輻射温度+空気温度)÷2★

    なんのこっちゃですよね。
    難しいから読むの止めよ。と思う方ももう少しだけお付き合いください。

    平均輻射温度とは、壁や床の表面の平均温度です。
    例えば壁や床の表面温度が10度、空気の温度が20度の場合を
    式に当てはめてみましょう。

    体感温度=(10度+20度)÷2
        =30度÷2
        =15度

    暖房で20度まで空気を暖めても、実際の体感温度は15度にしか感じていないのです。
    体感温度を20度にまで上げるには、空気温度(暖房の設定)を30度まで上げないといけません。
    それでは光熱費がかさみ過ぎるし、乾燥も大変なことになります。

    そこで大切なのが、高気密高断熱や、高性能の窓。
    壁や床から外の冷気が伝わってしまうと、壁や床の表面温度も冷たくなってしまうわけです。
    窓なんて、特に性能の悪いものは熱を通しやすいです。

    このメカニズム知っているだけで、快適さや光熱費に違いが出てくるのは当然です。
    家づくりを検討中の方は、
    計算式は忘れてもらって構いませんが、
    壁や床の温度が体感温度に関係することを是非覚えていて欲しいです。


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