これから山形で住宅を建てたい方は、是非、綺麗な空気・健康・快適・省エネで健康寿命をのばす「ファースの家」をご検討下さい。

東住宅産業|スタッフブログ「UA値のランニングコスト比較」

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UA値のランニングコスト比較 
( 掲載 : )

先日、東北電力さんからご案内を頂いて行ってきたセミナー
とってもビックリな内容でした。
弊社の住宅の性能が高いことは自負しております。
が、実際、どれ位違うんだろう?
と、思い・・・
東北電力(Eライフパートナーズ)さんにランニングコストのシュミレーションをして頂きました。

住宅の省エネルギー基準における地域区分「山形は4地域」
C値(隙間相当面積)は0.2cu/u
換気は第一種換気システム
エアコンは東北電力さんの推奨エアコン
冷房・暖房ともに連続運転
冷暖房エリアは全館
設定温度は、暖房 22℃/冷房 25℃
浴槽保温時間は1時間
燃料費調整単価▲0.91円/kWh(令和2年2月)含
再エネ発電賦課金単価2.95円/kWh(令和2年2月)含
ここまでが一緒です。
今回は、UA値に特化して
弊社の標準UA値0.46W/uKと省エネ基準UA値0.75W/uk
2パターンでシュミレーションして頂きました。

延べ床面積 110u
エアコン 4.0kWが2台
エコキュート
クッキングヒーター

契約内容を「よりそう+シーズン&タイム」
主開閉器契約が10kVA

出たシュミレーションの結果は
年間累計電気料金(住まい方で変動しますとの事)
UA値0.46W/uKの場合 約304000円
省エネ基準UA値0.75W/ukの場合 約391000円
その差、約9万円
10年で90万円、20年で180万円、30年で270万円、35年で315万円
これは電気代が上がらないと仮定してです。
電気代が上がれば上がるほど差は開いていきます。

C値も弊社の標準の0.2cu/uで設定しましたが、大きくなればなるほど
ランニングコストもかかってきます。
換気にも種類があり、熱交換換気システム等を使った第一種換気システムと
普通の換気扇の第三種換気でも全く違う結果が出ます。

加えて、冬暖かく、夏涼しい家に住むことで
人の体にも優しく、医療費の削減も期待できるかもしれません。

人に優しいと言うことは建物にも優しいと言う事になります。

家を建てたい!リフォームしたい!と、言う方は一度弊社にご相談ください。

地域の住医として、安心して暮らせる住まいを創造し、
提案していきたいと考えております。